無人店舗 - 情報提供者
2018/07/12 (Thu) 17:45:01
 スマートフォン(スマホ)の普及があり、加えてセンサーの技術向上、顔認証、電子タグ、無人レジといった新技術の登場によって、本格的な無人店舗の運営が可能になった。

グーグルの「グーグル・ゴー」が今年1月に開店して話題になったが、中国では「ビンゴ・ボックス」など複数の無人店舗が開店している。アリババも無人スーパーや無人レストランを展開している。

 無人店舗のポイントとして、客の入出店の管理、決済方法、万引き対策が上げられる。アマゾン・ゴーではスマホの専用アプリをかざすことで出入りを管理し、商品を棚から取るだけでアプリのカートに商品が追加され、出店時に決済される。

店内には多数のカメラで顔認証も行っており、アプリとひも付ける形で客個人を特定できる

盗みを行うと即「信用」を失い、生活にも影響が出かねない。有人店舗よりも防止効果が高いかもしれない。



  1. (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)
  2.